|
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
最新のコメント
最新のトラックバック
検索
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
クトナー・ホラ行きのバスの中から、電車発見。どこへ向かっているんだろう?白い車体に緑色のラインで、周りの風景に溶け込んでいました。 今回の旅はバスで移動していたので、電車に乗ることはありませんでした。 バスの方が本数が多くて便利と聞いていたし、実際そうでした。 バスでも電車でも、到着時間もそんなに変わらないのが不思議。。電車ものんびり走るのかな。
2005年8月1日(日) 13:05 Florenc駅に到着 地下鉄の駅からバスターミナルまでは少し歩くので、急ぎ足で(5~6分の距離) 2番プラットフォームに着くと、すぐにKutná Hora行きのバスが来たので急いで乗り込みました。本当はトイレにも行きたかったけど、がまんがまん! プラハ→クトナー・ホラのバスはがらがらに空いていました。ゆったりとした車内の中、のんびりとした風景の中をひたすらバスは走ります。(写真では分かりづらいですが、広大なひまわり畑が延々と!) プラハという大都会からどんどん田舎の道を走っていくにつれ、運転手さんにある変化が… なんだとおもいますか?
2005年8月1日(日) 12:30 予定より、30分ほど遅れてプラハのRoztyly駅に到着。 私たちがTelčに行くためのバスに乗った駅に、また戻ってきたわけです。 駅にあったタッチパネル式のinformationで、Kutná Hora(クトナー・ホラ)行きのバスの時間を調べる。 すると、13:20にFlorenc駅からバスが出るらしい(地下鉄のC線で乗り換えなしで9つ目の駅) とりあえず、Florenc駅を目指そう!と思ったものの、小銭が全くなく…券売機は一切紙幣が使えないので、キヨスクでアイスクリームを買ってお金をくずしました。 アイスクリームは濃厚なミルク味でおいしかったです。ガツガツ+ペロリだったので、写真を撮るのを忘れちゃいましたが。 ■お会計■ アイスクリーム:7Kč(35円) 地下鉄代: 14Kč(70円)×2枚
2005年8月1日(日) 9:00 タクシーでCeský Krumlov,,aut.nádr.のバス停に着くと、Telčで出会ったバックパッカーの男の子に再会しました。 知らない女の人の荷物をバスに運び入れるのを手伝ってあげたり、一番最初に来て並んでいたのに、後から来たおばあさんに先を譲ったり。親切な人でもさもさしていた心が洗われました。 クルムロフでは3日くらいぼーっとしていた、とのこと。「いい街でしたよ~」との言葉に、こういう心のきれいな人が言うんだから、いい街だったのかも、とちょっと思いました。 09:10、定刻どおりにプラハ行きのバスが出発 約3時間でプラハに到着の予定 ←クルムロフの車止め?マーライオンではありません。 ■お会計■ バス代(C.クルムロフ~プラハ間):150Kč(750円)×2
クルムロフではドボルザーク=チェコ出身!のオペラ「ルサルカ」が、クルムロフ城で1週間くらい公演されていたので、是非とも観たかったのですが、どの日も完売ってことでチケットが取れず。。 で、2~3泊する予定だったクルムロフを、1泊で切り上げることにしました。なんかとっても疲れる街、という印象が拭えなかったのです。 グチグチ…愚痴です。 ![]() ------ ※ちなみに名古屋城には鹿が住んでいるんですよー
![]() 足はぱんぱんでしたが、高い所大好きな母は、塔には登る!とがんばりました。 ひたすら螺旋階段をぐるぐるぐるぐる …酸欠に陥りました。 ←こののっぽの塔です。■入場料■ 大人:35Kč (175円) 子供・学生:25Kč (100円) ![]() お城の中にも、ガイドツアーで入ることは出来たのですが、坂道と石畳の道ですでに腰がヘロヘロだった母が「もう足がえらくて歩けんもん」と泣きそうになっていたので、休憩も兼ねてベンチでひたすらおしゃべり。世界的な観光地だけあって、やっぱり人が多い。街の喧騒にも、人にも酔ってしまった感じでした。 ま、のんびりいきましょー、ってことでお城の庭を散策。
おなかも満たされ、休憩も出来たので、元気が出てきたわたしたち。 チェスキー・クルムロフ城を目指します。 甘~い香りに誘われて、広場へやってくると人だかりが出来ていました。 ![]() おお、お菓子! おいしそう!!! 「100gください」(40Kcでした。) ナッツにシナモンシュガーがまぶしてあったような…(記憶があいまいですが)天津甘栗を作るような大きなお鍋で炒ってた気がします… お父さんが作り、お母さんが量り売りをしていました。 ナッツ片手にぽりぽりつまみながら、更にお城を目指します。 !!!
2005年7月31日(日) 14:00 ゆっくり歩いて10分??の道のりを、30分かかってようやく街にたどり着く。 激しく坂道で、もうヘロヘロ とりあえず目に付いたレストランへ 「ようこそ!」と日本語でお出迎えをうける。 ウェイトレスのお姉さんに、「どうぞー!」と通された部屋には、30人分くらいの料理(前菜)がすでに用意されていて、「すこし早いけどどこでもいいから座って」とのこと。 ものすごい高級そうなテーブルセッティングにたじろぐ私たち… (キャ、キャビアって…重そうな銀のナイフ&フォーク…いったいいくらするの?ていうかこれ以外に選択肢なし?!) お店の人たちは、私たちが日本からのツアー客(しかもどこかで団体からはぐれて、ひと足先にレストランにやってきた食いしん坊)と勘違いしていた、と後から分かりました。 誤解が解けたところで、普通のレストラン部門へ シェフのおすすめを2皿とパンの盛り合わせと飲み物を注文 料理は塩辛くて、うーん、、、これがチェコ料理なんだろうか、、、 これがTHE・チェコ料理なのだとしたら、チェコ料理は舌に合わないかもね、という話になりました。でもでも、私がポーランドで食べたポーランド料理は美味しかったから、ただただお店選びが下手なだけかもしれないよ、という話にもなりました。 おなかはぺこぺこだったのですが、あまりに塩辛くて半分くらいしか食べられませんでした。(お店の人には申し訳ない…) ■お会計■ ジンジャーエール 0.2L: 30Kč(150円) ミネラルウォーター 0.2L: 30Kč(150円) シェフのオススメ(レシートにはMas.sm.brambと書いてあります): 150Kč(750円) シェフのオススメ(レシートにはPikant smesと書いてあります): 120Kč(600円) パン: 20Kč(100円) 合計: 350Kč(1750円)
|